ホビット 思いがけない冒険

By 行く年来る年

「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚、 「ホビット・思いがけない冒険」を観ました。 劇場で公開されている間、気にはなっていたものの、なかなか足を運べなかったため、結局DVDで。

観てから「劇場で観れば良かった」と思いました。 面白かったです。

今作は「ホビット」三部作の第一部。

悠々自適な独身生活を送る中年ホビットのところへ、 昔馴染みの魔法使いが現れる所からストーリーは始まります。 この中年ホビット、ビルボ・バギンズが主人公。 魔法使いガンダルフは13人のドワーフ達と、 彼らの故郷奪還のための旅に出るにあたり、新しい仲間を探していたのです。 ガンダルフはビルボをぜひにと冒険に誘うのですが、彼にはその意思はありませんでした。 しかし、その日の夜、彼の家に突然ドワーフが訪れてきて…?

こんな風にお話は進んでいきます。 とくに前半はコメディチックで、関連シリーズを未見の方も入り込みやすいのではないかと思われます。

前三部作でも感じたことですが、特に音楽がいいですね。 劇中で、トーリン・オーケンシールドをはじめとしたドワーフ達が歌う場面など、 とても渋く、格好が良かったです。

エンディングのテーマ曲と同じ歌なんですね。 個人的には役者さん達の歌の方がお気に入りなのですが。 でも、両方とてもいい曲です。 彼らの歌を聞いて、冒険へと引き込まれたビルボの気持ちが解ります。

Comments are closed.

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー